「Dies irae」と書いてディエス・イレと読む

こんにちは、テラ子です。
今回もドハマリしたゲームを紹介していきます。
タイトルは『Dies irae〜Amantes amentes〜For Nintendo Switch』です。

(Switch版OP、今見てもめちゃくちゃかっこいいなあ……)
文字読みゲームです。それもめちゃくちゃ中二心を掻きむしられるほどにかっこいい作品です、ハイ。実はこのDies iraeってゲーム、シリーズものでいうと2作目にあたります。続編や外伝もあるのですが、今回は『Dies irae〜Amantes amentes〜For Nintendo Switch』だけに絞って紹介していきます。

ゲームの概要

シナリオを手掛けたのが正田崇さん、原画がGユウスケさん、音楽が与猶啓至さん、制作会社がlightです。2018年10月18日にニンテンドーストアでダウンロード専用で販売されました。ジャンルは学園伝奇バトルオペラADVです。

西暦2006年頃の現代日本「諏訪原市」を舞台にして、主人公「藤井蓮」が第二次世界大戦時から生き残るナチスの聖槍十三騎士団との戦いをえがいたバトルものです。

最初はPCでアダルトゲームとして発売されPSP、Switch、スマホとコンシューマ化する過程で全年齢版として発売されました。

Dies irae〜Acta est Fabula〜が18禁版、
Dies irae〜Amantes amentes〜は全年齢版です。

Dies iraeのオススメポイント

魅力的なバトルシーン

何より魅力的なのが、バトルシーン

バトルオペラっていうくらいなので、とてもド派手です。登場人物の中には異能力を持っている人たちがいて、それを開放するとき詠唱があるのです。それがハチャメチャにカッコいいのです!!詠唱の元ネタは聖書、歌劇、古事記にもあります。動画サイトには詠唱シーンをまとめた動画が上がっているほど人気のシーンだと言えます。

登場人物

次に紹介したいオススメポイントは登場人物たちです。

彼ら彼女らはそれぞれ理想を掲げています。それは主に忠誠を誓うことだったり、一番速くあることだったりと(まあ、それだけではないですが)その思い、渇望の強さだけ強くなれるのです。何十年、何百年も生きてきた百戦錬磨の怪物な人たちの渇望、人間臭さがたまらないですね。

BGM

最後に紹介したいオススメポイント、それはBGMがとても良い点です。

荘厳なBGMで重い雰囲気を出したり、ギャリギャリにギターを掻き鳴らすBGMで戦闘シーンを盛り上げたりしています。クライマックスの熱い展開ではボーカル入りの熱いBGM、最高です。
私は初めてゲームのサントラを買いました。

惜しい点

……ゲーム紹介なのですが、どうしても書いておかないといけない『Dies irae〜Amantes amentes〜For Nintendo Switch』の惜しい点があります。Switch版が移植される時点でDies irae PANTHEONというスマホゲームが制作中で、Switch版にだけDies irae PANTHEON前日談が入っています。しかしその途中で制作会社lightが倒産してしまいました。スマホゲーム計画は凍結……。

とてもやりたかった!!!!!

前日譚はもちろん読みましたよ。「誰だ?」と思う人物がいっぱいいました。スマホゲームをやればわかるのかとワクワクしていました!すごくすごく、今でもすごくやりたい!でも会社が倒産したら無理か……そう思いました。

希望はある

しかし正田崇さんとGユウスケさんは諦めていませんでした。今は2人でDies irae PANTHEONのエピソードの一つを神座万象シリーズ第四弾として『黒白のアヴェスター』を企画して、絵とシナリオを小説形式でEntyFantiaで連載しています。これらを書籍化、アニメ化、ゲーム化していき、いつかはPANTHEONの復活に向かって動いています。書籍化は達成され、今はドラマCD化とPCゲーム化企画が進行中です。2022/07/03の時点では第五弾となる『事象地平戦線アーディティヤ』が連載中のようです。

まだ神座万象シリーズは生きています。

このゲーム、神座万象シリーズが気になった方はDies iraeからプレイしてみてください。スマホ、Switch、PC版とあります。私はいつかPANTHEONが出たときに備えて、シリーズを追いかけます。
できる限りの応援をしていきたい、そう思っています。

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