
第8回目となり折り返しに入ってきました。今回は蒼炎の軌跡からアイク様ですよ。(DLC含めると全然折り返しじゃないんだよな。)

はいでは、いつもの基本のおさらいからやっていきましょう。
ステータス補正は
HP・力・守備とゴリゴリの物理。スキルは殴れるオブジェクトを一撃で壊せる【破壊】、HP75%以下で守備と魔防が5上がる(+なら7)【勇将】、隣接している味方を自分の反対側に移す【引き戻し】、HPが減っている分必殺率が上がる(30まで)【怒り】、回避が0になる代わりに受けるダメージ半減の【不動】。
武器はスマッシュ武器で重装特攻の【ハンマー】、魔防+3で威力も命中も高いけど重い【ウルヴァン】、守備+5間接攻撃可能な【ラグネル】
エンゲージ技は1ターン反撃が出来なくなる代わりに次のターンの最初に周囲2マスに攻撃&与えたダメージの30%HP回復の【覇克・天空】
とまぁ、ゴリゴリのゴリゴリに物理キャラ。キャラモデルも蒼炎ではなく暁時代で作られてれるのかゴリゴリマッチョですね。
ここから本題
先ずなによりも伝えなければならないのはアイクは元からある耐久力を更に伸ばすための紋章士と思ってください。
つまり、そもそも耐久力の低いキャラとは相性が悪いって事です。(低耐久のキャラはどっちかというとロイの【踏ん張り】の方が○)
それもそのはず、何故なら「回避が0」になるとか「HPが減ったら発動するスキル」など攻撃が当たる事が前提の作りなってるからです。
と言うわけで、アイクを付けるべきキャラは何よりも先ずはHPが高いことが重要になってきます。守備と魔防の見方に関してはちょっと好みが別れたりルナティックでの話が絡んで来るのでそれぞれ話します
先ず、「HPは高いけど守備・魔防は特別高くないキャラ」に付ける場合なのですが、この場合【勇将】と【怒り】をフルに活用する事が出来ます。継承スキルで【待ち伏せ】を付けると古来より存在する「待ち伏せ地雷戦法」が完成します。と言うか、この戦法で戦うならアイクを付けるのがベスト。ただ、どんどん攻撃されて削られる可能性もあるので保険で【踏ん張り】も付けておきましょう。
で、次に「そもそも守備もしくは魔防がそもそも高いキャラ」に付いてなのですが、これは難易度によって運用が変わってきます。
と言うのも、難易度ルナティックだと敵が「与ダメージ0」もしくは「命中率0」の相手には攻撃してくれないんですよね。なので、壁役として採用したつもりなのに敵がスルーしてくる!なんて事態になってしまいやすいのですね~(ただし、チェインアタックが入るなら攻撃してくる)。
なので、ここはいっそ殴られないのを良いことに敵陣に入り込んでしまうという使い方をした方が良いでしょう。カムイの継承スキル【防陣】を付けておけばチェインアタックを防げるようになるので本当に好き勝手出来てしまう。
ノーマルやハードなら普通に攻撃してくるので遠慮なくカチカチキャラに付けちゃいましょう。
運用方法としては大まかにこの2つですかね。【引き戻し】は予想外にダメージを受けた味方を下げたり、同じ敵を攻撃したい時に下げたり、どうしてもあのマスに届かせたい!時に使ったりとと攻守どちらにも使える便利スキルなので覚えておくと活躍する場面が出てくると思います。
では次にエンゲージ技についてなのですがちょっと特殊。
範囲攻撃でHP吸収効果も付いてて優秀と言えば優秀なのですが発動タイミングが1ターン後なのでちょーっと変則的。敵が思ったり通りに来なかったりスマッシュ武器で位置をずらされたりと、どうしても相手の動きに依存してしまう所があるのである程度は計画外になってしまっても妥協しましょう。
なお、炎上などの妨害系地形効果を消すことが出来るので特定のステージでは非常に有用です。
武器に関しては全体的に重くて威力があるパワー系のラインナップですがやはり間接攻撃が可能なラグネルが強力。物理剣で間接攻撃可能はとても貴重ですからね~。
とまぁ、アイクに関してはやはり圧倒的な防御力を活かして最前線に立つように使っていきましょう。

ここから継承スキル。
【守備+】:そんなに必要かな?って感じ。安いので思ったより守備が伸びなかった……なんて時に取りあえず付けておくとでも良し。
【破壊】:活躍する場面が少なすぎる。
【勇将】:わりと使いやすいスキル。ただ、これも元から自前の耐久力がある程度無いと腐るスキルなので付けるキャラは要相談。パネトネやザフィーアと相性○。【踏ん張り】とはそこまで相性良くないかも。
【引き戻し】:使い勝手は先述の通り。アイク持ち+1~2人ぐらい使えると戦術の幅が広がる。あんまり多く持たせても攻撃出来なくなるのでそこは注意。
【怒り】:本命スキル。必殺値を最大+30出来るので非常に強力。ロイの【踏ん張り】と相性が良い。パネトネに持たせるともっとヤバい。
【斧術:剛】:斧で与えるダメージ+・回避-10。斧は重たくて回避が落ちがちなので剣や槍寄りかは悩まなくて良いスキル。キャラクターの回避よりも耐久と相談しよう。
はい、そんなわけで耐久面に関する能力の多いアイクですね。何度も言いますがアイクを付けるべきは「元から耐久力をある程度持ってるキャラ」です。低耐久のキャラに持たせてもあっさり落ちてしまうでしょう。
それでは、また次回。





